愛鳥2羽と愛主人との下町生活

下町住まい、主人と撮り二羽と仲良く暮らしています。庶民的なことは勿論、銀座のクラブ時代も過ごし、未だバブリーな記事もあります。ツラツラ綴っています。

派遣会社 派遣先を退職するにあたり

昨日に引き続き、勤めていた会社を辞めた話です。


『大丈夫です。この先はこちらで対応します。』


と、派遣会社担当営業さんから言われていました。


派遣会社ってもっとえげつない(失礼ですね)マージン抜いて儲かる(失礼ですね)と思っていましたが、弱者を守ってくれる存在であるというのが、今回よく分かりました。


私がもし、アルバイトや正社員で入っていたなら、何も言えず、仮に辞めるとしても、自分で会社に出向いて頭差げて、申し訳ない気持ちのまま私物回収して、皆さんにひややかな目でみられ退社することになっていた。


考えただけで恐ろしい。


あぁ、また吐き気が。。もうやだ…


昨日の記事の続きをご報告いたします。

 

電話


担当営業さんから携帯に着信があり目が覚めました。


時間は10時半


まだ体が完全じゃないらしく、勤務していた仕事の夢をみるとどこかがおかしくなり、布団に包まっていたときに連絡がありました。


『使用物の整理が出来たそうなので今から取りにいきます。お近くのようなので差し支えなければマンションまでお持ちします』


なんてありがたいことなんでしょう。


聞けばダンボール二箱とのこと。


備品が何もない会社でした。


個々に準備して持参するという環境で、隣に座っていた女性は私の付箋をよく使っていましたし、後ろに座っていた男性は『消しゴムある?』貸したまま返ってこなかったなぁ・・・。


思い出話になってしまいまいましたが、何もかもが単体で仕事しろという会社だったんですね。

仕事も備品すらも。。

 

 

訪問


担当営業さんがダンボールを持って自宅の前まで来て下さいました。

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頭ボサボサ、スッピンの私を見ても優しかったです。


契約短縮の用紙にサインして、申し訳ございませんを繰り返す私に、『頂いたマカロン美味しかったですよ』と話を変えてくださいました。


診断書を病院で出してもらっていたので、一応準備していたのですが
『今回の様なケースは稀なので大丈夫です』と言われ、そういった職場に案内したことを逆に謝罪されました。

 


派遣社員でよかった、助けてもらえる、気遣ってもらえる。

 

そう思いました。


自分一人だったら何も出来ず、さらに体調崩していたかもしれません。

 

お礼と今後


勿論、また働きます。


でも、まだ元気が・・・


『もう少し休んだらお電話してもいいですか?またご紹介して下さい』


『勿論です、短時間でもいいですし、週3位から始めてもいいですし、その時は相談しましょう』


ここまで気遣われると、頭があがりません。


菓子折り渡していましたが、ご足労された営業さんに準備しておいたタオルハンカチお渡ししました。


受け取れないと言っていましたが、休日にでも使って下さいと、無理やりわたしました、笑


どんな辞め方をしたら次の紹介が難しくなるのかはわかりません。


他の派遣会社も沢山あるのですが、次も担当営業さんに相談してみようと思います。


これで紹介して下さるのであれば、契約期間内に『明日から行けません』が通じる例になるかと思います。


今の職場で悩みながら勤務している方の参考になれば幸いです。


最後までお読みいただきありがとうございます。