愛鳥2羽と愛主人との下町生活

下町住まい、主人と撮り二羽と仲良く暮らしています。庶民的なことは勿論、銀座のクラブ時代も過ごし、未だバブリーな記事もあります。ツラツラ綴っています。

上野の絶品河豚 『きくち 』

こんにちは。

 

仕事で病んで、会社を休むように主人から言われた私です。


明日は心のクリニック行くことになった派遣OLですが、美味しい記事にお付き合い下さい。

 

外食への価値観


主人と結婚し、外食が減りました。


以前は365日外食だった10数年。

 

一晩3万、5万、時には10万の時もあった私が、今はたまにしか外に出なくなったのは、主人が自分の為に仕事を纏めて帰宅してくれるから。


私がいなければ9時、10時、いや、もっと遅くまで仕事をしているかもしれませんが、早くあがるよう努力してくれています。


そんな主人にご飯を出すべく、私も帰宅し準備。

 

料理が下手で不器用ですが、寛大な心で受け入れてくれている主人に感謝です。

 

河豚への価値観


主人から

 

『河豚はたべたことない』

 

ビックリしました。


結婚当時主人は37歳


私は33歳


冬は年に数回は食べていました。

 

発言が信じられなかったのですが 、そんなに何回も食べる人は稀なんだなと今となっては思います。


余談

が長くなりました。

 

オススメの河豚屋さんをご紹介します。

 

上野 きくち


ここ数年毎年お伺いしているのが『きくち』さん

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夫婦で切り盛りしていて、先日伺ったさいには娘さんが助っ人で入っていました。


河豚のコースですが前菜~から〆までで6000円!


破格なのです!!


六本木や銀座で食べてきた私、接待ではなく自分達で行くなら最強かと思います!

 

コース内容

 

●前菜は煮こごり

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ぷりぷり、トロトロ

美しい黄金

・・たまらないですよね

旨味凝縮


中に詰められた皮の食感もたまらなくて、スタートがこれですから、この後の料理の期待が高まります!

 


●てっさ

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お店オリジナルのポン酢にからませいただきます。

あ〜ぁ

幸せ♡


河豚キムチ

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淡白な河豚に飽きないようアクセントなのでしょう

ピリ辛で、普段口にしないような一品

 

 

●河豚のから揚げ

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最高ですね


焼き河豚も好きなのですが、から揚げにすることによって身がしまって、食べると旨味が湧き出してくるのが堪らない。

骨の周りは旨味凝縮されていますから、お店の女将も『しゃぶって』と太鼓判押していました。


●白子

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追加料金払えば白子も楽しめます。


柔らかくて、甘くて、しっとりと上品な食感でした。


ヒレ酒もいただきます。

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これはコメントは控えます。


日本酒好きではなく、雰囲気で得意ではないのに毎回注文する一杯。


さぁ、来ました!!


お鍋、お鍋!!

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野菜と骨がある河豚を入れてから・・・
皮皮!!!


あつあつ、ほくほく!
これを食べたくてきたのです!!

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淡白なのに、だんだん味が変わってくるんですよね~


野菜と河豚のコラボが胃に染みる


そして雑炊とお新香

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ここまでくると満足しすぎて無言になる、主人といるのに、笑

 


長々とお店のメニューを書きましたが、基本は2回転(夕方4時~と7時~)


予約は取りづらく、電話さえでてもらえないこともある繁盛てんです。


しかしながら大将は寡黙で、女将(ママ)は仕事熱心で愛情があり、娘さんは愛嬌がある


そしてコスパは抜群


残ったものはお土産にもしてくださるという配慮も素晴らしい。


これ以上、人気が出るのはきくちファンの私には悩ましいことでもありますが、是非、冬の贅沢品を身近に感じて下さい。


最後までお読み頂きありがとうございました。