愛鳥2羽と愛主人との下町生活

下町住まい、主人と撮り二羽と仲良く暮らしています。庶民的なことは勿論、銀座のクラブ時代も過ごし、未だバブリーな記事もあります。ツラツラ綴っています。

浅草『一文』でねぎ間鍋を堪能

先日、主人と浅草を歩いていると、目を引く建物を発見

何のお店だろうと足が止まりました

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開店準備をしていたら

お店の方が話しかけてきまして

 

うちは木札を事前に購入し、それを使って会計するシステムです

100円=1文で前精算で、使わなかった木札は現金としてお返しします

 

何故にそのようなシステムかはわかりませんが、面白ろそう!

 

店構えも年代がありそうだし、名物だというねぎ間鍋も食べてみたい

 

気になったら即予約

 

この日は予定が入っていたので翌日に予約を入れました

 

夜の外観と店内

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テーブル席、奥には座敷なんかもあり、団体さんも入れそうなほど奥行きがあるようです

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カウンターもよさげな雰囲気でしたが、小上がり席に着席

 

座ると下にはゴザがひかれていまして、いい味だしています

 

こちらのお店、ネットで見るとクーポンがある!

浅草一文 本店 クーポン - ぐるなび
竹酒をもらうことが出来ました

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後ほどメニュー表で値段を確認すると10文(1000円)するみたいですからおトクですね〜

 

是非、皆様クーポンご利用して下さい!

 

アラカルトもありますが、一番スタンダードな30文コースを電話予約していました

 

案内されると酒膳が準備されていまして、スマートです

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古き良き和食といいますが、用意されていたところてんを押し出すのが楽しい!じゅんさいも入っていて清涼感があります

 

 

ざる豆富

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青大豆の豆乳で作った自家製のお豆富
あまみがあって、うっすら青い
能登の昔ながらの製法で作られたというお塩でいただきます

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説明書きがありますので、読んでみてください

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こちらを見ながらお塩を使うと、より美味しく感じられますよ

 


一文しゅうまい

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たらば蟹と北海道産帆立貝入れ、鱧のすり身を混ぜたオリジナル

上品でな薄味がよいですね


江戸ねぎま鍋(うどん)

 

具材が登場f:id:Jiyu-na-neko:20180527195813j:image

マグロがこんなに!

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お鍋の汁は黒くて驚きます

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どんな味なのかこわかったのですが、以外に食べてみるとサッパリした味わい

野菜を投入してグツグツ

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取り分けて頂きます

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昔はトロの部位は保存が難しく捨てられていたそう

今では考えられないですね

美味しい部位のネギ間鍋を堪能

 

トロほろ、ホロとろと口の中で崩れていく感じが何とも言えません

 

最後はうどんで締めます

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火を通してあるので、サラッとお鍋で卵とじにしましょう

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スープもマグロから出た脂でコクがあり、一滴残らず平らげました

 

最後まで美味しいです

 

水菓子

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中には苺も入っていました

 

なんだか、不思議なお店でした

 

建物は歴史があり、料理は江戸の歴史を引き継いでいるのに、スタッフはフレンドリー

会計システムも木札を導入しているのに、カードが使えるワンダーランド

 

料理は美味しいので、さっと立ち寄る美味しい食事処にお気に入りになりました(^^)

 

またお伺いします!