愛鳥2羽と愛主人との下町生活

下町住まい、主人と撮り二羽と仲良く暮らしています。庶民的なことは勿論、銀座のクラブ時代も過ごし、未だバブリーな記事もあります。ツラツラ綴っています。

ミッドタウン日比谷で『娼年』を観賞

5月1日は私の会社は公休です

 

去年も、一昨年も映画見ていました

 

1100円のシネマデーですからね!

 

娼年

何の映画見ようかな〜

と会社で雑談していると、仲良しの課長の口から娼年の話題がでました

本を読むのが好きな課長

石田衣良さんが有名になるキッカケになった作品だと伺い興味がわいてきまして

 

娼婦の男性版ということだけ頭に入れて劇場へ

あとは見てからのお楽しみ♡

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 以下、ネタバレありです

 

松坂桃李が凄い!!

イヤラシイとかじゃなくて、色々凄い!!

⚫︎幼少期に抱えた闇

⚫︎娼年になってからのSEXの変化

⚫︎女性に対しての気持ちの変化

⚫︎恋愛

⚫︎心の病のある同僚への対応

⚫︎友達との葛藤

⚫︎娼年業への誇り

 

空虚さを出したり、クールさだったり

激しさ、情熱、落胆、喜び

全てが詰まっていて、こんな濡れ場でこの表情

微妙な間って凄い…

 

黙って悩むシーンや、激しく自ら挑戦するシーンは、私のような普通のOLが見てても複雑で考えさせられました

途中モヤッと感があったのも計算なんでしょう

 

最後の数分でスッキリしたので、観る人が楽しめる作品でした

 

松坂桃李って、顔で人気なんだと思っていたら

まさかの娼年を舞台で披露済みなんですね!

 

映画より、舞台って大変だと思うんです

隠せない、毎回本番、舞台のアクシデントをアドリブでフォローしたり、台詞変えたりするのも好きで多々観ていますが

濡れ場の舞台ってどれだけ大変か…

 

それを認められての映画化

 

監督・三浦大輔と主演・松坂桃李が映画版でのタッグ

 

間違いないです

 

三浦監督は女性に観て欲しいと言っていますから、18歳というR指定をクリアしてる女子&大人女性は見る価値ありかと思います

 

 

余談

ミッドタウン日比谷で観賞

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ポップコーン位買いたいと売店に並びました

開始の15分前のこと

列には6.7人

で、ミッドタウン日比谷はオープンから2ヶ月

オペレーションが未熟なのもありますが

ポップコーンだけで、何種類もありまして…

バターかけるか、かけないか

お客様ごとに個別対応

パウダーかけては袋フリフリし

ビールや、ワイン、ゴディバのアイスや軽食と

1お客さんに対して、1人のスタッフが

広いカウンター内を右へ、左へ動く、動く

無駄な動きというか、時間のロスが多すぎる

 

メニューがあり過ぎてサービスが追いついていない

上映開始時間までにゆとりを持ってきたハズなのに、すんごーいストレス😓

 

2人前に並ぶ状態まで進みましたが、上映開始時間

ポップコーンより、予告

2度と行かないまでは言いませんが、日本橋室町の東宝が1番アクセスが良いんです

観たい映画が室町であれば、迷わず行くのですが今回上映かなくミッドタウン日比谷へ

 

話題の場所です

窓も広く、この景色!!

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 サウンドはどこもレベルが上がっていますが、皇居を地上から見渡すのは気持ちよかったです

最高の場所にあるので、サービスも上げて欲しいですね

まだまだ改善の余地ありかと思いますので、成長を祈りましょう